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成功体験をさせてあげたい、 あーよかったね、できたね!っていうのを…。

松下

Matsushita Minako

振付師・ダンス講師(シアタージャズダンス・ステージング他)でキャンプキッズ講師の松下美奈子先生と、レッスンの後、ママとお話ししました。一人ひとりの子供に合わせたレッスンが大事だという美奈子先生のお話です。

松下&ママ
おつかれさまでした。ありがとうございました。

松下
今日の彼女は、たとえば何かできないことがあったときに、ほかの子たちはガンバって頑張ってトライするんだけれど、彼女は退いて見てる。「なんでやらないの?」って聞くと「だってできないから」。だから「できないんだから、やらなきゃ、できないでしょ?」ということを、そこを頑張んないと(乗りこえないと)いけないことが、今ひとつ『初めっから出来る事は無い』っていうことがわかってないのかな?って感じなの。
 

ママ
あきらめちゃってるんですね。私はできないから、みたいな。

松下
なにか普段、そういうクセがあるのかな。やればできるっていうことを教えていかないといけないので、なにか、どうなんでしょうね? どうすれば、こう、そのクセが、ポジティブに考えていくクセがないっていうか・・・

ママ
性格的にそうなんです。
そういうところをなんとか変えなくてはいけない、というのが親の悩みでもあります。

松下
だから、それを性格的にこうだから『しょうがない』かなっていうのが、心のどこかにみんなも思ってたら、たぶん変わらないので…。もっと、こう、ポジティブにポジティブにっていう、考えられるような何か成功体験をさせてあげたいって思うんです。

日々、何かひとつでいいから、「あーよかったね、できたね!」っていうのを…。

でも、あからさまにほめてはダメなんです。なにかちゃんと苦労してから、ほめてあげる。とか、あと、片付けとか、イライラすると思うんですけど、ママはやらないで本人にやらせて、出来たら「あっ、出来たね!」って言って、そこを、まああの、時間かかるのがイライラするところを、あえてちょっと我慢して、これ時間かかってもいいな、って思う時間を与えて、やらせてあげるといいかもしれないと思っています。

ママ
はい、わかりました。貴重なご意見ありがとうございます。頑張ってみます。 (終)



みなさん、お元気ですか〜!一緒にやりましょう!     松下美奈子先生のプロフィール →

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